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食べざかりの君たちへ ~スキンクパラダイス~

前回設置したロックシェルターが本格的に気に入ってもらえたようです。



地面よりも安定した足場で尚且つ餌に土が付かないロックシェルターの上での給餌が基本となってきました






アブの胸肉を食べるニホントカゲ幼体




(安定のケース周りゴチャゴチャ)




今回、飼育ケースを置いているガレージの窓にアブが迷い込んでいたので捌いて一口サイズの餌にしました。


全身をまんべんなく使おうと思ったのですが頭や脚は固くて飲み込んでもらえなさそうだったので不使用。


腹部は想像以上にスカスカだったのでこれも不使用。


残った部位は胸部のみとなりましたがここはさすがに長距離を飛べる虫なだけあって、翅を動かす筋肉が発達していてニホントカゲも喜んで食べてくれました。
使わなかった部位はあとでコオロギの餌にしました。


虫を解体して餌にするのであればトンボもほぼ同じように餌にできます。それをやったのは今回ではないのですがこちらもしっかり食べてくれました。しかし胸部だけしか使用できないので歩留りはかなり悪いですね…。

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theme : 爬虫類
genre : ペット

ツッパリ High School ロック‘n Roll (設置編)

先日、簡素すぎるニホントカゲ成体ケースに少しでも遊び要素を入れるべく購入したロックシェルターを今回設置することにしました






購入したのはスドー「ロックシェルタ- HG ML」というヤツです。
ロックだぜ
大きさは
奥行き × 幅 × 高さ
17cm x 15cm x 9cm
とのことです。

ニホントカゲは上の画像のシェルターのような空間が広い穴よりも、自分で掘った穴のような狭い穴を好むので正直なところ隠れ家としてはニホントカゲには合わないのですが、今回は現在の成体の飼育ケースに足りない「登れる高台(遊び場)」「脱皮の際に体を擦り付ける場所」として使用するために購入しました。

ずっと前から何らかの登れるシェルターを入れたいと思っていたのですが、ついこの間いつも楽しみに観ている爬虫類ブログさんが立体活動の映えるレイアウトでニホントカゲを飼育している記事を拝見し、その欲求が高まって今日に至るのです


岩の上に登るカナヘビやニホントカゲってまぁステキですからね。ましてやそこで腕をだらーんとさせて眠りながら日光浴なんてしてたらものすごく良いものを見ている気分になるわけです。











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売り切れクリケット

今日はウチで在庫切れとなっていたイエコオロギを買い足すべくホームセンター(大型ペットショップも併設)に行ってまいりました。





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theme : 爬虫類
genre : ペット

サーチライト



昨日は終戦記念日でした。
日本にとってものっそい重要な日ですね。この日で戦争が終わっていなければ自分は生まれてませんでしょうし、家でグダグダとトカゲの世話してることもなかったでしょう。



昔に比べると自分はほとんど興味が無くなってしまったのですが、ついでにコミケもあったみたいですね。




しかし終戦記念日にコミケで艦これグッズ買い漁って◯◯(艦隊の名前)萌えー!とか言ってるのはちょっとどうなのでしょうか。


ちょうどお盆時期ですし正義を信じて戦った帝国軍人の霊は今頃憤慨してるかもしれませんね。
いちいち戦争に結びつけるな!!!と艦これファンから怒られてしまいそうですしクレーマー気味な意見かなとも自分で思いますけど



っていうか本当にアニメ観ること無くなってきました。気づけば今期ジョジョとアークファイブしか観てない





そういった話題は置いておいて、今日はエンマコオロギの成虫を発見したのでニホントカゲに与えてみました。いや申し訳ないことにまた画像はないんですけども…。




エンマコオロギの成虫が出てきてくれればニホントカゲ(成体)を飼育している側からすればもうこっちのもんだ!といったキブンです。





長い距離を飛翔するバッタよりも捕まえやすいですし一匹捕まえればお腹いっぱいになってくれますからね。今の時期から秋が深まる頃まで居てくれるのでお世話になる期間も長いです。
イエコオロギも含めればやっぱり一番便利なトカゲの餌はコオロギですね。これは今後も不動なのではないかとさえ思います。






しかし安泰となったニホントカゲ成体に対してちょっとピンチなのがニホントカゲ幼体達です。
野外では餌の虫がスクスク育ってしまっているので今年生まれたばかりの子達の口に入る餌が中々見つかりにくくなってきます。
今日までイエコSサイズで食いつないできましたがついに全て平らげられてしまいました……
そして多めにコオロギを買ってもすぐに成長してあっという間に食べられないサイズになってしまうのも悩みどころです





しかし野外では多くのカナヘビ、ニホントカゲの幼体が毎日を食いつないでいるわけですからきっと自分が思いもしない虫をちびちび食べてるんだと思います。もっと飼育個体だけでなく野外個体をよ~~~~~く観察しないといけませんね。






我が家の野外採取餌ピンチヒッター、モリチャバネは現在どの地域でも腹の足しにもならないサイズの幼虫しかいないので頼れません。
一年に何度も発生してくれるのはありがたいのですが発生サイクルが早すぎて食べ頃サイズの成虫は気づけばすぐに卵を産んで死んでしまうんですよね。
卵持ちの成虫ばかりが見つかるようになってから数週間経つともう小さな小さな幼虫しか見られなくなってしまいます。






うーん。やっぱり野外採取餌のみでの幼体飼育って難しい…




これをどうにかできるアイデアがあるとトカゲ飼育の難易度を革命レベルに変えられるので日々模索しているんですが中々浮かばないものですね。

DIVE TO WORLD






貪欲な性格に磨きがかかってきたのか、水面に飛び込んだコオロギを補食するために自分も水に飛び込むことも厭わなくなってきました。
(食料として)愛する君と共にDive to worldなワケです。



カナヘビでもこういう行動が確認されているので特別な行動ではないと思いますが今までやらなかった行動をしているシーンを見ると嬉しくなりますね。






水容器は小さいタッパー。その中に昆虫やトカゲの万が一の溺れ死に防止として発泡スチロールを切ったものを浮かべています。

爬虫類用の小さな水容器、餌容器よりも手に入りやすくて水の保ちも良いですね。



はい、えぇ、水の保ちもいいですね






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プロフィール

™tomo

Author:™tomo
T.M.Revolutionとバオー来訪者、ジョジョなどの荒木飛呂彦作品、神海英雄作品、平野耕太作品、ダンガンロンパ、山賊ダイアリー、QUEEN、Diggy-MO'、生き物全般などが好きな田舎暮らしの凡人

極度のバオー愛好者。

ブログは不定期更新です。爬虫類や虫などが苦手な人はご注意。
飼っている生き物はカワムツ、オイカワ、ニホントカゲ、ザリガニ、ホトケドジョウ、ハンミョウ、イモリなど。


日本在来の生物の色彩、姿、生態に惚れ込んだため飼育する生き物はそれらが中心です。
そのため春夏秋を生き物と暮らして冬は休む生活が身についてしまいました

ジョジョ、バオー来訪者などの荒木飛呂彦作品ネタは紫色で表記



アニメ、漫画、ゲーム、音楽などはリンク欄の「晴れのちトカゲ サブカル編」で語ることが多いです

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