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イタリア料理を食べに行こう

トニオ・トラサルディー

という料理人をご存知でしょうか。




ジョジョの第四部に当たる
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」に登場するイタリア出身の料理人なんですが

そのトニオさんの料理は「一番食べたいアニメ、漫画に登場する料理ランキング」などでは必ずと言っていいほど名前が挙がる、それほど深く印象に残るものなのです。
自分もジョジョを読む前からその存在だけは知っていました。そして実際その話を読んでみたら思いのほか強烈に印象に残りハマッてしまいました…ッ!


そういえば以前、このブログでもそれのパロディ記事を書いたこともありますね




本題はここからなのですが、どうやら今月12日からとある料理店でその料理を再現したメニューを提供してくれるらしいのです!詳しくはロケットニュースさんのこの記事をどうぞ↓

『ジョジョの奇妙な冒険』の「トニオさん」が作るコースを本物のイタリア料理のプロが再現したらどれだけウマいのか試してもらった

調理風景と料理の写真が珍しく朝ごはんを食べていない自分の胃袋に直撃しました…






記事を観た時、
「へぇ…トニオさんの料理を再現して出すお店があるんだ…
いいなぁ行ってみたいなぁ…」と思ったらなんと自分の住んでいる場所からそこそこ近所のつくば市でした







うわァァァメチャクチャ行きたい!!!!!
いや本当に行きたい…近所と知って尚更行きたくなりました…









出てくるメニューは「モッツァレッラチーズとトマトのサラダ(カプレーゼ)」「娼婦風スパゲッティー(プッタネスカ)」「子羊のリンゴソースがけ」「プリン」の4つ。本当に原作そのままです。トマトやチーズの枚数、カットされたパンの形まで再現されています。
そのメニューが出てくる話、「イタリア料理を食べに行こう」はジョジョの中でもトップクラスに好きなエピソードで、それを読んで以来いつか作ってみようとずっとずっと思い続けてきたので行きたい欲望にますます拍車がかかります












しかし今現在、とあることに使うために貯金しているのですぐにお店に食べにいくのが難しそうです…
幸い、ペットの餌は自然採取のものばかりなのでそこでお金を消費してしまうことが無くてラッキーでした。
早くお金を貯めなくてはいけませんね…














原作に記載されているレシピはみな大ざっぱで、中でも「子羊のリンゴソースがけ」、「プリン」の二つは材料も不明なので今回メニューを再現してくれる「トラットリア エ ピッツェリア アミーチ」さんのシェフの方々がどのように作ってくれるのかがすごく楽しみです





















きっと

ゥンまああ~いっ
うんまい





と言ったり
幸せの繰り返しになることは確実かと思われます

あぁもうなんだか急激にお腹が空いてきました・・・





リンク先のロケットニュースさんにも書いてありますがトニオさんのメニューはディナー限定なので食べに行きたい方は時間にお気をつけて…ッ!















余談ですが



自分がジョジョの中で最も好きなエピソード3本柱は

「イタリア料理を食べに行こう」


「クレイジー・Dは砕けない」


「アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」(特にその9)


です。

特に早人の「ぼくはしゃべっちゃいない」「最初っからぼくはあんたの事を一言だってしゃべっちゃあいない」からの吉良吉影が振り返るまで、そして振り返った先には・・・のシーン。本当に本当に興奮で震え上がりました。鳥肌モンでした。あそこまでジョジョを代表する「ゴゴゴゴゴ」や「ドドドドド」という擬音が効果的に使われたシーンは無いと自分は思っています。それほどに衝撃的でした・・・ッ!!!




4部のラストを読み終わった時、開放感とともに一つの寂しさが生まれました。4部の登場人物とはもうお別れなのかぁ…と思うと本当に寂しかったです。それほど4部が好きだったんだなぁと実感しました。日常や町の色んな人や風景が最も描かれていた部なだけに作者の荒木飛呂彦先生もとても寂しかったそうです。

文庫版4部最終巻のあとがきにはこう記されていました。



 しかし物語と人との出会いには必ず終わりがあるものだ。ラスト近くなった時、描いていて本当にさびしい思いがした。みんなと別れたくなかった。これは真実の気持ちだ。
 東方仗助。吉良吉影。康一くん。億泰。岸辺露伴。杉本鈴美。川尻早人。
 さよなら杜王町、って感傷にひたった。


荒木飛呂彦




もうこれ読んだとき涙腺が緩んでしまいました。本当にお別れなのかと。荒木先生も同じような思いだったんだなぁと。
漫画にここまでのめり込んだのは初めてでしたね。多くの人に周知の事実で、言葉足らず知識足らずで上手いこと言い表せませんが、人にそれほどまでに魅力を感じさせる一種のカリスマ性が荒木先生にはありますね…


しんみりしてしまいました。ジョジョ記事は本編の如くガンガンテンション上げていくって決めていたのにィ~~~~~


今日は帰ったら「イタリア料理を食べに行こう」の復習も兼ねて四部をまた読もうかと思いますッ!
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theme : ジョジョの奇妙な冒険
genre : アニメ・コミック

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Secret

ジョジョ展の料理よりも再現度高いですね!Σ(・□・;)
そんなお店が近所にあるなんてうらやましいです!(>_<)
トモさんが好きなシーン読み返してみたらほんとに迫力ありましたね!私もあのシーン好きになっちゃいましたw
深い所まで好きになってるあたり通な読み方してるのが伝わってきますよトモさん!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

Re: タイトルなし

>縫さん
またコメントしていただきありがとうございます!

そうなんですよね!ジョジョ展の料理よりも完全原作再現を目指して作られていてジョジョ愛を感じる一品です…ッ!
それでも少し車を走らせる距離にあるので近所、という言い方は適切では無かったかもしれません…申し訳ありません…


わァァァァ!分かってくれますか!!感謝致しますッ!!あのシーンの格好良さに共感してくれる人は自分の周りでは意外ッ!にも女性が多いです!

浅く読むより深く読むことのがその作品をより楽しめるのは火を見るよりも明らかですからね!自分じゃあホントに本当にジョジョ好きな方には遠く及びませんけど自分なりにジョジョという作品を愛していますッ!!!
プロフィール

™tomo

Author:™tomo
T.M.Revolutionとバオー来訪者、ジョジョなどの荒木飛呂彦作品、神海英雄作品、平野耕太作品、ダンガンロンパ、山賊ダイアリー、QUEEN、Diggy-MO'、生き物全般などが好きな田舎暮らしの凡人

極度のバオー愛好者。

ブログは不定期更新です。爬虫類や虫などが苦手な人はご注意。
飼っている生き物はカワムツ、オイカワ、ニホントカゲ、ザリガニ、ホトケドジョウ、ハンミョウ、イモリなど。


日本在来の生物の色彩、姿、生態に惚れ込んだため飼育する生き物はそれらが中心です。
そのため春夏秋を生き物と暮らして冬は休む生活が身についてしまいました

ジョジョ、バオー来訪者などの荒木飛呂彦作品ネタは紫色で表記



アニメ、漫画、ゲーム、音楽などはリンク欄の「晴れのちトカゲ サブカル編」で語ることが多いです

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