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ツッパリ High School ロック‘n Roll (設置編)

先日、簡素すぎるニホントカゲ成体ケースに少しでも遊び要素を入れるべく購入したロックシェルターを今回設置することにしました






購入したのはスドー「ロックシェルタ- HG ML」というヤツです。
ロックだぜ
大きさは
奥行き × 幅 × 高さ
17cm x 15cm x 9cm
とのことです。

ニホントカゲは上の画像のシェルターのような空間が広い穴よりも、自分で掘った穴のような狭い穴を好むので正直なところ隠れ家としてはニホントカゲには合わないのですが、今回は現在の成体の飼育ケースに足りない「登れる高台(遊び場)」「脱皮の際に体を擦り付ける場所」として使用するために購入しました。

ずっと前から何らかの登れるシェルターを入れたいと思っていたのですが、ついこの間いつも楽しみに観ている爬虫類ブログさんが立体活動の映えるレイアウトでニホントカゲを飼育している記事を拝見し、その欲求が高まって今日に至るのです


岩の上に登るカナヘビやニホントカゲってまぁステキですからね。ましてやそこで腕をだらーんとさせて眠りながら日光浴なんてしてたらものすごく良いものを見ている気分になるわけです。











ということで早速設置しようとしたのですが、ついつい好奇心でまず幼体のケースにお試しとして入れてしまったのです。





すると












おおお早速登っている!













いいぞォ! いい感触だッ!



これなら幼体たちもこのシェルターを気に入ってくれ…ハッ!?






わ…忘れていた…!このシェルターは成体のために買ったのだと…!







だが気に入られてしまった(というか自分が気に入った---ッ!!)手前、撤去するのは・・・・・・・・・・・・・









と悩んだ末に後日、もう一つ買うことにしました。



もうちょい待ってて成体夫婦…
















そんなことがあったとは知る由もない成体にはお詫びのバッタ(イボバッタ)を差し上げました。


イボバッタは夏になると庭にたくさん出てきてくれてニホントカゲの飼育ケースから数メートルの距離にもたくさんいるのでウチではものすごく便利です。カナヘビ成体の餌にも使えるサイズですね



翅がもぎ取られていますが自分がやったのではなくニホントカゲが自力で振りちぎりました。
いや、ちぎったというよりも根元から抜けているみたいですね


難なくハネをとっていたので改めてニホントカゲのパワフルさを実感しました。

しかし噛まれても痛くなかったんですから不思議です。(個人的な意見です)

(↑リンク先の記事、ちょっぴり加筆修正しました)



シェルターとして瓦を入れているんですがツルツルしているため登ることが難しんですよね…一時避難場所としてもっぱら使われています。
何も隠れ家を入れていないと驚いたときに自分が掘った巣穴に逃げ込んでしばらく出てこないのですが、一時避難場所としてこの瓦を入れているとまずこの瓦の中に逃げ込んでからこっちの様子をしばらく見ているので給餌の際に驚かせてしまった場合でも瓦の前に餌を落とせばそれに気づいてしっかり食べてくれます




チャリ写りがち




この後、瓦の下に持ち去られてしまいました・・・


なんだか餌を飲み込む瞬間が撮れたことないんじゃあないでしょうかねこのブログ。ギャフン!









しかしこのメス、全く太りません…餌は欲しがるだけ与えているのですがね…


コオロギやバッタを与えているのですがもしかしたら脂肪が多いワーム系の餌の方がいいのでしょうか?と最近思い始めました。

イナゴに代表されるようにバッタ系は高タンパク低脂肪とのことなので太らせる餌としてはやはり不向きなのかな…?



















場所は戻りまして幼体たちのケース。






画像中央の水容器、卵パック、ロックシェルターに囲まれた部分にいる幼体が卵パックを登り…









水容器に乗り出して水を飲んでいます。
きちんとここを登れば水が飲めるということを把握しているようです







撮った時はシャッターチャンス!と思ったのですがやっぱりチガウんですよね…


もっと透明度の高いケースで、尚且つ良いカメラで横からキレーーーーに撮りたいんですけどね。


あぁこうやって水を飲むのかとハッキリ分かるような写真が撮りたいのです。それが流儀ィィッ!!



(「スティール・ボール・ラン」 ウェカピポの妹の夫)




他ブログ様の記事の写真見る度に

「何この高画質、なめてんの?」

となっています





















やっぱり色々考えるとカメラが欲しくなってしまいますが、今は絶対絶望少女やバイトとかで使う器具の新調や自分が高校生の頃から現在まで累計何十万も奢ってくれた彼女へ色々とお返しするのでどうにも金欠気味になりそうです。


自己犠牲精神+謙遜しがちな性格のひとなので「お返しなんていいよ!」とかものすごく言われますがやっぱり女性に奢らせっぱなしってのもちょっと男としてどうかと思いますので、押しを強くし過ぎない程度に恩返ししていきたいと思います。


それに何度も命を救われてますからね。やはり恩返しをしなければ男が廃ります。
それが…


















































それが流儀ィィッ!!

(「スティール・ボール・ラン」 ウェカピポの妹の夫)







































いやそれにしてもケース周りがゴチャついてるのが見えて恥ずかしいです。


大きすぎる餌虫の解体とかをここでやってるためその器具が散見されますね。


キチンと掃除、したほうがいいですよね…


















それと、今回幼体のケースに設置したシェルターが少し大きすぎるような気がしないでもないのですが表面がザラザラしていてトカゲが登りやすそうなのはこのサイズと、もっと大きな30センチ近い寸法のしかなかったです。さすがに60センチ水槽に30センチのシェルターは大きすぎますからね…
他のサイズのものは少しツルツル寄りな質感でした。





そしてロックシェルターを設置する時、再度質感を確かめるために手で撫でていたらどうもプラモなどで言うバリのような部分があったみたいで指をズパッと切ってしまいました。
(撫でているときもいいぞォ! いい感触だッ!と言っていたのが裏目に出る)










しかし一瞬チクッと感じましたが血も出ない軽傷でした。バリは触れただけで取れてしまうほど脆かったです。



































平野耕太あるある












ズパッ








使いがち








(「ドリフターズ」 那須資隆与一)













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Secret

ゼニガメ用の小型シェルターなんてどうでしょう?
幼体のトカゲには向いてるんじゃないかと。

Re: タイトルなし

>瑞竜さん

おお!なるほど!たしかにいいですねそれ!
カメ用品でしたら売っているショップも多いですからね・・・!
実物の質感などを確かめて本気で検討させてもらいます!

貴重なご意見ありがとうございました!^^
プロフィール

™tomo

Author:™tomo
T.M.Revolutionとバオー来訪者、ジョジョなどの荒木飛呂彦作品、神海英雄作品、平野耕太作品、ダンガンロンパ、山賊ダイアリー、QUEEN、Diggy-MO'、生き物全般などが好きな田舎暮らしの凡人

極度のバオー愛好者。

ブログは不定期更新です。爬虫類や虫などが苦手な人はご注意。
飼っている生き物はカワムツ、オイカワ、ニホントカゲ、ザリガニ、ホトケドジョウ、ハンミョウ、イモリなど。


日本在来の生物の色彩、姿、生態に惚れ込んだため飼育する生き物はそれらが中心です。
そのため春夏秋を生き物と暮らして冬は休む生活が身についてしまいました

ジョジョ、バオー来訪者などの荒木飛呂彦作品ネタは紫色で表記



アニメ、漫画、ゲーム、音楽などはリンク欄の「晴れのちトカゲ サブカル編」で語ることが多いです

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